『草取りの翁』のひとり言

今まで、音楽が人のストレスを癒すという話をしてきました。(もちろん、レイキも)今日は、その趣向を変えて、私が庭で普段やっている事を中心にストレスをどう乗り越えているのかを書いて見たいと思います。

 私の家の敷地は、300坪ほどありその中に家が二軒(一軒は、アトリエ。一軒は自宅)建っています。ですから、建物以外は一部のコンクリートを除きバラスと土が大半です。その庭には、春になるとタンポポやドクダミ草を中心に色んな草が生え放題になります。草が生えるままにしておくと大変なことになるので、一年間のうち9か月間は毎日のように草取りをしています。特に、夏になると草の勢いはすごく、取っても取っても庭が綺麗になる事はありません。(ストレスがたまります。)家の敷地の草取りだけでも大変ですが、それに加え隣の敷地の草取り(80坪程度)もしています。この草取りをしないとアトリエが見えなくなってしまうからです。アトリエや私の家に行くには隣の敷地を横切らないと行けないようになっています。何年か前は、この敷地を駐車場代わりに使わせてもらっていたという事で、そのお礼に草取りをしていました。かつて、私の敷地に古家が二軒あったのを取り壊したため、駐車スペースができたので、駐車場がいらなくなったのですが、隣の敷地の持ち主が忙しくなったため、草刈りに来れない状況になったのです。そのため、隣の敷地の草刈りを未だに続けているのです。ただ、どこの庭も石が多く、草刈り機を使うとすぐに刃がボロボロになるようです。私の家には、草刈り機はないので、おもに草刈りガマを使って草を取っています。(いつか、草刈り機での草刈りを考えなくてはとも考えています。)その中で、手に余るのは、無造作に生えた木です。200坪程の庭に草だけでなく、いらない木や木の根が無数にあります。ここに投稿した写真は、一年前に木の皮を剝き、木全体を枯れさせ、倒した時の写真です。大木とは言わないまでもこれだけの木を揺らしただけで倒した時は、気分がスッキリするものです。こうやって、木を倒したり、木を切ったり、また、木の根を取り除いたりするのは、物凄くきつい思いをしますが、その反面、何とも気分のいいものです。木は、草と違い一度取り除けば、次に生える事はあまりありません。木がなくなれば、草取りが楽になります。庭もスッキリとしてきました。これでこの庭は、草取りに専念出来ます。しかも、山を見ながらの草取りは、疲れを癒します。(ストレスが、いつの間にか癒しに変わります。)

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 今日は、この木にもう一つ。庭にある最大(直径40㎝)の木の根っこを引っこ抜きました。使った道具は、鋸と大型ハンマーのみ。いつかは、この木の(株)を根っこから引き抜こうと思っていましたが、とうとう、抜けたのです。その写真がこれです。木の根を抜くときは、色んな道具を使わなくてはと思ったのですが、シャベルもつるはしも使わずに出来たのです。私は、専門家ではないので、出来た理由が何なのかを言えません。が、木の根にランドアップを撒いていたため、木の根が枯れてしまっていた事。そして、木の根を引き抜く前に、ハンマーで何度も叩いた事が大きかった気がします。最初は、ハンマーで叩いても、びくともしませんでしたが、叩き続けるうちに、根が少しずつ振動している事に気付いたのです。ハンマーで根を叩くことで、根についている土が少しずつ剥がれて、最後にこういう写真になったのではと思うのです。木が抜ける瞬間の気持ち良さは、やった者にしかわからないのではと思うくらいテンションがあがっていました。
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 さあ、これからは草取りに専念しようと思っていましたが、まだまだ、木の(株)があちこちに点在しています。草取りと木の根っこ取りを並行して続けていかないと庭は、綺麗にならないようです。これから夏が近づきます。熱中症にならないようボチボチ、取り組んでいきます。私の左膝は、半月板損傷で手術を二回しましたが、完治しないままでした。また、右足は、変形性膝関節症です。挙句の果てに、両肩の腱が切れたままです。医者には、腕立て伏せ(時には、胸が床につくまで80回の腕立て伏せをやっています。)や無理な作業は、するなと言われていますが、こういうきつい作業を続けています。しかし、医者の言う事はあてになりません。膝の痛みを抑えるために、市販の物を買って飲んでいましたが、それも止めて、レイキだけに切り替えてこういう事をやっています。テレビのコマーシャルでは、やれコンドロイチンだのグルコサミンだの医薬部外品だのと宣伝しています。その広告に乗せられて、色々な物を飲みましたが、あまり効果がなかったようです。また、腰椎椎間板ヘルニアも、手術を勧められましたが、手術をしないままこういう事をやっています。ある有名な起業家が言っています。何をやるにしても『強気が大事。はったりが大事。』だと。決して無理をするのは良くありませんが、身体と相談しながら、少しずつ続けていけば、気がついたら最後まで出来ているものです。

 4月27日、赤星月人の記念碑のレプリカが完成しました。515㎜×700㎜の大きさのものです。アトリエに飾っています。これで、わざわざ高取霊園(屋外)に行かなくてもアトリエ(屋内)でゆっくり見られるようになりました。これを完成させるために色々な人に相談しました。いつできるのだろう?そんな気もしましたが、やってみたら、そんな難しい作業ではありませんでした。これからやる事はたくさんあります。何をやるにしても、何をどうしたらいいかさっぱり分らないことだらけです。ですが、やってるうちに、ゴールが必ず見えてきます。ゴールが見えれば、ストレスもなくなり、ゴールすれば、喜びに変わります。そんなブログをこれからも発信し続けて行けたらと思います。

 『レイキに始まってレイキに終わる』というのは、私が、寝る時に必ずするレイキのルーティンの事を言っています。寝る時に、布団の中でレイキをするのです。いつも横になってするので、気が付いたら眠ってしまっています。健康には快眠快食快便が大事だとよく言いますが、レイキをして寝ると不思議と直ぐに良く眠れるのです。あなたも、毎日のルーティンにレイキを組み入れて、新しい挑戦を試みてはどうでしょう。挑戦する事(レイキを含めて)であなたが、今までにない新しい人生に向かって行けるようお手伝いできればと思います。

 どうぞ、Neospace fuuのページから新しい人生を踏み入れていきましょう。

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